Snadai Khmer(スナーダイ・クマエ)とは

1998年設立の児童養護施設スナーダイ・クマエは「カンボジア人の手によるもの」という意味を名前に持つ施設です。(1998年カンボジア内務省ローカルNGO登録済み) 虐待を受けていた子どもや身寄りのない子ども、母子家庭の子どもを受け入れ養育する、子どもたちにとっての家がここスナーダイ・クマエです。 公立学校への通学支援、基本的生活習慣や道徳・衛生などの家庭教育はもとより、学校ではほとんど行われていない絵画やスポーツなどの課外学習や英語、カンボジア伝統舞踊教室も院内で行っています。
創立から現在までの卒業生たちは、ここで身に付けたスキルを活かしそれぞれが自立した生活を送り、施設にいる子どもたちの目標となるお兄さん、お姉さんに成長しています。 卒業生たちが自立したあとも施設に頻繁に顔を出し、子どもたちやスタッフとの交流をはかっていることもスナーダイ・クマエの特色と言えます。 子どもが子どもらしく周囲からの愛情を受け、心身ともに健康に成長できる場、そして自らの手で生きる力を持って人生を開いてゆく人を育てる場としてカンボジア・シェムリアップ州で活動しています。

 
 
  • 毎年日本でスナーダイクマエ孤児院の子どもたちの絵画展を開催し、絵画やオリジナルグッズの販売もしています。

    絵 画 展

  • 子どもたちが描いた絵をオリジナルグッズにして販売しています。売り上げは運営費にあてられます。

    グッズ販売

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