絵画展

絵画を描いている様子

カンボジアの多くの学校では今でも美術の授業がないことをご存知でしょうか。 スナーダイ・クマエでは学校で触れる機会のない絵画の時間を2008年から施設の時間割に取り入れています。

カンボジアという言葉から、内戦、地雷などを連想する方も多いかもしれません。しかしながら子どもたちの描く世界は色彩豊かで、創造的なものになっています。 明るい未来を思い浮かばせてくれる子どもたちの絵画を日本にいる方々にも見ていただきたい、そして刻々と変化しているカンボジアという国の子どもたちの今の姿を知っていただきたいとの思いから日本での絵画展が始まりました。 絵画作品には子どもらしい視点と感性があふれています。絵画展の会場でそれを感じてもらうことで、私たちがどんな場所で生きているのかを知っていただくことができるのではないかと思っています。

そして子どもたちの描いた作品をもとにしたオリジナルグッズを販売することで、国からの支援がない運営費の一部とさせていただいていることも絵画展開催の意義といえます。 日本にいる支援者の皆さんに日本で直接子どもたちの成長を感じていただき、それ以外の方にもカンボジアに興味を持っていただく場として子どもたちの絵画展を開催しています。

これまでの作品

 

絵画展のあゆみ

2009年
  • 東京 広尾JICA地球ひろば
  • 神戸 ギャラリーむかい
2010年
  • 東京 日本アセアンセンター
  • 神戸 神戸電子専門学校
2011年
  • 東京 日本アセアンセンター
  • 神戸 甲南大学甲友会館
  • 和歌山 ホテル東急イン
2012年
  • 東京 日本アセアンセンター
  • 神戸 甲南大学甲友会館
  • 和歌山 フォルテワジマ
2013年
  • 東京 日本アセアンセンター
  • 神戸 甲南大学甲友会館
  • 和歌山 フォルテワジマ
  • 名古屋 妙香園画廊
  • 尼崎 尼崎市女性センター・トレピエ
2014年
  • 東京 日本アセアンセンター
  • 神戸 甲南大学甲友会館
  • 和歌山 フォルテワジマ
  • 名古屋 妙香園画廊
  • 愛知 幸田サーキット
  • 長野 飯田市公民館
2015年
  • 東京 日本アセアンセンター
  • 神戸 甲南大学甲友会館
  • 和歌山 フォルテワジマ
  • 名古屋 妙香園画廊